トルコ地方選挙2019年4月以降もトルコリラは低空飛行

トルコ地方選挙が終わった2019年4月1日以降もトルコリラは低空飛行【2019年4月13日実践ブログ】

私は2019年1月9日から「トルコリラ/円」を買いポジションで1万通貨保有しています。

 

2019年4月13日の「トルコリラ/円」累積スワップポイント

 

現時点(2019/04/13)では、累計スワップポイントの累計が1万2千円を超えました。

 

 

2019年3月31日(日)にトルコ地方選挙があることによって、3月中は安定しない「トルコリラ/円」でしたが、選挙が終わってからも、低空飛行のままです。

 

 

原因は以下の2点が大きな理由のようです。

 

  • 「トルコ政府がロシアからミサイルを買って、米国による経済制裁が始まるかも?」
  • 「地方選挙のやり直しがある?」

トルコ地方選挙2019年3月31日(日)の結果は三大都市においても与党が敗退

トルコの三大都市のイスタンブール、アンカラ、イズミルの市長選挙では、エルドアン大統領率いる与党は敗退しました。

 

ただ、この結果は、2019年4月1日(月)の時点では、良い方にも悪い方にも「トルコリラ/円」には影響を与えていません。

 

 

トルコ地方選挙後は、上昇するか安定するかを期待していたのですが、私の思案とは逆方向に動いています・・・


トルコ地方選挙後2019年4月以降に「トルコリラ/円」が安定しな理由

私がいつも参考にさせていただいているエミン・ユルマズさんの「ZAIFX!」では、以下のように原因が書かれていした。

 

 

 

エルドアン大統領は、4月8日(月)の記者会見で、「有権者の総数が1000万人いるイスタンブールにおいて、わずか1万4000票の差で野党候補が勝利宣言したことは不当である」と発言しています。

 

出典:ZAI FX イスタンブール市長選、まだ決着せず…。再選挙実施ならトルコリラの売り材料に!?

 

 

 

どうやらエルドアン大統領がイスタンブールの敗戦に納得せず、再選挙をしようと画策しているようです。

 

その政治的不安で「トルコリラ/円」が売られ続けているようです。

 

 

そしてもう一つの理由は、トルコ政府がロシアからミサイルシステムを購入したことで、

 

『アメリカとの関係が悪化して経済制裁が行わえるのでは?』

 

という原因もあるようです。

 

 

どちらかというと私はトルコと米国の関係が悪化が一番気になります。


私の予想「トルコリラ/円」18.40円は下回らないのでは?

私は現在「トリガ設定(逆指値)」を外しているので、ロスカットされるまでは「トルコリラ/円」の買いポジションを保持し続けられます。

 

(逆指値を外すことは本当は良くないので真似しないでください・・・)

 

2019年4月13日のトルコリラ/円のチャート

 

 

2019年4月に入ってから「トルコリラ/円」はずっと低空飛行が続いていますが、2019年1月3日に売り仕掛けられた「18.40円」は下回らないと思っています。

 

 

 

とはいえ、自分の考え通りに行かないのでがFX・・・

 

 

ロスカットされてしまったら

 

 

またこのブログで結果報告をしたいと思います。

 

 

最新の運用結果についてはこちらをご覧ください「ほったらかしガチホFX」実践ブログ



「トルコリラ/円」の口座開設はこちら!当サイトはGMOクリック証券の「くりっく365」で運用しています。口座開設は無料です。

GMOクリック証券【くりっく365】