「トルコリラ/円」5回目は16円を割って損切り【2020/4/4実践ブログ】

底値はどこ?「トルコリラ/円」は5回目の損切り【2020年4月4日実践ブログ】

底値はどこ?「トルコリラ/円」は5回目の損切り【2020年4月4日実践ブログ】

 

16円が底値だと思い、2020年3月18日に「トルコリラ/円」に購入した半年ぶりに購入した「トルコリラ/円」の買いポジション・・・

 

 

損切りしました

 

 

 

半年ぶりの挑戦したのですが、2週間以上も持たずにクローズです。


 

私は、勝手に16円を割らないと考えていました。

 

一体「トルコリラ/円」は、どこまで落ちるでしょうか?

16円を割ったところで損切り

4度目のロスカットをくらって、「トルコリラ/円」5回目の挑戦でした。

 

ポジションを持った2020年3月18日は新型コロナウィルスも落ち着いたと思われ、東京都でも3連休で浮かれてまい、出かける人が多かった時期です。

 

私も浮かれてしまってたようです。

 

 

何の根拠もなく新型コロナウィルス、原油価格も落ち着くと思っていました。


 

「トルコリラ/円」底値だと思っていた16円を割る

 

16円を割ってきたところで、手動により損切りしました。

 

トリガー(逆指値)設定は、16円より下に設定していました。

 

1つだけ褒められる点【今回は手動で損切り】

「GMOクリック証券」の「くりっく365」口座画面

 

損切りにより、7,756円のマイナスになりました。

 

今回、1つだけ褒めたい点は、口座のお金がマイナスになるまで持ち続けず、自分で決済できたことです。

 

基本的に「GMOクリック証券」の「くりっく365」の場合、は証拠金維持率が50%を下回ると強制的にロスカットされます。

 

ところが、営業時間外だったり、フラッシュ・クラッシュのような急激なロスカットが起きた場合は、資産がマイナスになってからロスカットされることがあります。

 

その場合は、追加で資金を口座に入れる必要があります。詳しくは以下の過去ブログをご覧ください。

 

関連記事:「トルコリラ/円」4回目のロスカット【2019/8/27実践ブログ】

 

 

以前なら、トリガー(逆指値)を解除して、資金が尽きるまで、強制ロスカットされるまで持ち続けることもよくありました。

 

 

今回は16円が底値だと考えていたこともあり、最初の方針通り、すぐに損切りできました。

 

 

少しは自分を褒めたいと思います。


 

 

 

【まとめ】

2019年以降は、「トルコリラ/円」の金利もだだ下がりで、スワップ狙いではあまり旨味もありません。

 

為替損益を狙いつつ、スワップで少しずつ増やす戦法を取りたいです。

 

ただ現状(2020/04/04時点)では、まだまだ新型コロナウィルスが全世界で猛威をふるっています。

 

 

しばらくは様子を見て、また懲りずに「トルコリラ/円」買いポジションを取りたいと思います。


 

その時はまた、このブログで報告させていただきます。

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